[PR]× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 サムネに釣られたんだけどね、な ん だ こ れ は か わ ゆ す す ぎ る ! こんなに美形なぬこ初めて見たよおおおおおお。 激萌えですた。 PR 置いてゆくのは何もない 涙も連れていけばいい世の中で1番嫌いな言葉は「O.A.本日です!」です。 うきゃザクロ→新世界→キズナソング 星がいつかは命を貫き みんな幸せな星座になれたらザ・バックホーンの世界がなんだかもう読み終わりそうなくらい。 KYO-MEIライブ~裸足の夜明け~2008.6.7
THE BACK HORN KYO-MEIライブ~裸足の夜明け~ @日本武道館 開場ぴったりくらいに武道館着。 物販の列はやはりかなり長蛇の列。 物販までたどり着いたころにはもう18時過ぎで、しかもTシャツ類のXSとSはすべて売り切れ。 てことで、武道館限定タオルとザ・バックホーンの世界だけ購入です。 民で通販あるって信じてるから。 開場入りしてフライヤー見ていろいろ衝撃でライブ前にひたすら興奮してしまった。 アルバムとかツアーとかバースデーと対バンとか。 またいろいろと楽しみが増えてしまった! アルバムは多少怖いけど、ね。 開演時間は少しすぎたところで落ちる客電。 一斉に立ち上がり湧き上がる会場。 1万人の歓声はやっぱり違う。 SEはいつもと違うやつ。 武道館用に作ったんだと思われる。 4人定位置に着いたところで1曲目『覚醒』。 後ろには火が燃えていた。 ちなみにいつもと違う装飾はこれだけ。 これ使ったのも覚醒だけであとはずっとシンプルに照明だけで勝負してた。 2曲目は『野生の太陽』。 初っ端2曲に「夜明け」っていう言葉が入ってる曲を選んでるとこがバックホーンらしい。(狙ってるんだよね?) この曲はとにかく間奏の光舟のベースソロ。 圧巻です。 遠かったけどあの指の動きはばっちり見えた。 そして『幾千光年の孤独』。 歓声とともにお客さんの緊張がだいぶ溶けた気がした。 やっぱりこの曲聴かないとバックホーンのライブにきた気がしません。 『光の結晶』でもそのままのテンションで。 「言葉だけじゃ感じない」の「言葉」のところを相変わらず口に手を持ってくる山田氏。 この曲もやっぱソロ! ベースソロ本当にかっこいいよ。 1本目のMC。 栄純:ちょうど10年前にこの武道館でバイトしたことあって。MISIAのバラしのバイトだったんだけどそのステージに今立ってると思うとなんかやっぱ。 マツ:まあ別にバイトはかっこよくねえけどな。 栄純:…こんなこと言ってるけどこの人は俺をここ(武道館)まで連れてきてくれた人だから! ホントこれちょっと泣いた。 栄純の言葉はホント最小限なのになんでこんなに伝わってくるんだろう。 そして『生命線』。 イントロ聴こえた瞬間泣きそうになってしまった。 やっぱこの曲大好きだなあ。 そして『罠』。 まわりの歓声にちとびっくり。 ここからの流れが神だった。 まず、ずっとずっとずっと聴きたかった『世界樹の下で』。 確かにこの曲のギターは大変そうであった。 あんまりライブでやらない理由はここかもね、ホントに。 でもやっぱり名曲でした。 ずっしり響いた。 鳥肌立ったよ。 右手でずっと左手握ってたら左手痛くなった。 力入りすぎた。 つぎ、『ジョーカー』。 みなさんがっつり狂っていらっしゃってよかったです。 ベースのごりごりした重低音が胃に響いてすごく気持ちいい。 将司の動きもいつも以上。 「居場所なんてどこにもない もう笑うしかないけれど 笑う才能がないから 顔が醜く歪むだけ」 のところの声と動きはもうホントにやばかった。 鳥肌ものです、ホントに。 そして『アカイヤミ』。 こちらもみなさんがっつり狂ってらっしゃってよかったです。 「銃声」の指ピストルは今日もばっちり。 アウトロのカオスな感じはホントたまりません。 さらに追い打ちをかけるように『ひとり言』。 暗い曲の連続でもうあわあわしてしまった。 でもそれが最高だった。 バックホーンらしかった。 やっぱり彼らが大好きだなって思った瞬間だった。 「友達よ僕の傍いにいて」ってフレーズがなんだかものすごく響いたんだ。 2本目のMC。 マツがアルバムの話。 「ツアー終って1か月くらいレコーディングしました!アルバムのツアーも決まってます。今年もライブ尽くしです!」 そして『夢の花』。 照明が落ちると遠いからステージの様子が全然伺えないんだ。 音とともに照明が点くと、将司がアコギを持っていて『夢の花』。 この曲のきれいなメロディーがひとり言の後に(まあMC挟んでるけど)すっと心に入ってくるはすごいと思った。 ホントに振り幅が広い。 それでいて両方名曲なんだもの。 そして『未来』。 夢の花からの流れで、ここで終わりじゃないんだって言われてるような気がした。 武道館で終わりじゃなくてまだまだ未来が俺達にはあるから期待してろ、って言われてるような気がした。 まあ妄想ですが。 「ここから先は何もない真白な空白」の後、曲中でもホントに空白になるじゃないですか。 大さびに向けてちょっとためるアレです。 あれがCDよりちょっと長くて、それでいてぴったり揃ってて鳥肌立ったよ。 「まだまだ行くぞー!」という松田氏の叫びから『声』。 ここから一気にアッパーな曲へ。 『ブラックホールバースデイ』『コバルトブルー』。 どうでもいいけど、声になった瞬間あたしはBHBまでの流れを当てた。 絶対こう来るだろうと思った。笑 久しぶりにBHB聴いて、将司の音域広がったような気がした。 前までは最後のところもうちょっと辛そうだったような。 そしてマツの「男には譲れないものがある!」という叫びから『刃』へ。 この曲は振りきっちゃってる感じでよいと思う。 最後のMC。 すごい悩みながらぽつぽつと喋る将司。 「夜が明けてえ…朝が来て…うん…そんな風にみんなの夜も晴れればいい…うーんなんかいいこと言おうとしたんだけど忘れちゃったな」 そして『キズナソング』。 将司の「最後の曲です。キズナソング。」からスタートし、イントロとともにステージ後ろの幕が開く。 中にはストリングスの皆さんが。 素でびっくりして「うわっ」って言ってしまった。笑 ひさしぶりに聴いたキズナにはやっぱりやられてしまった。 涙したよ。 「苦しくたって辛くたって誰にも話せないならあなたの心を歌にして僕が歌ってあげるよ」 このフレーズはやはりやばい。 こんな歌詞が書ける栄純はきっとすごく優しい心を持ってるよ。 あたしはいつもバックホーンに助けられてるからこの歌詞はホントにその通りなんだ。 なんだかものすごく短い気がしたけど本編はこれで終了。 アンコール。 4人再登場してちょっとMC。 マツ:じゃあこの武道館を1番楽しみにしてた、畳引いて柔道やるつってた岡峰会長に話を。 光舟:なんかすごい喋りづらい…うん。これ、この絵。近衛公麿じゃないよ…1万人をシーンとさせるってのも悪くないね。この絵(スピーカーの侍の絵)使ってもいいかって描いた人に許可もらってさ。「君がそれで力出せるなら使ってくれ」って言ってもらえたんだ。 マツ:2人はいいの?栄純バイトの話だけでいいの?将司はさっきのわすれちゃった話でいいの? 栄純:いやあでも俺もうしゃべったしな 将司:…まとまったら! なんかみんなホント口下手。笑 アンコール1曲目は『サニー』。 やっぱりこれはなくっちゃね! そしてライブバージョンのベースから始まる『涙がこぼれたら』。 やっぱりこのアレンジ好き! 久し振りに聴いた気がしたな。 ラストは客電が全部点いた中で『無限の荒野』。 これ聴かないとバックホーンのライブは終われません。 この曲は4人もお客さんもみんな楽しそうだからいいんだ。 大好きなんだ。 「否、まだだここでは死ねない」をお客さんに歌わせるのは定番化したようです。 すごく寂しかったけどアンコール終了。 客電点いてしかも無限ときたらライブ終わりかと思ったよ。 でももう1回客電消えたまま放送かかんないから珍しくWアンコールってわかって再びテンション浮上。 そしてWアンコール。 光舟だけTシャツ着替えて登場。 武道館限定夜明けTシャツを着ていた。 マツ「バックホーン史上2回目のWアンコールやらせてもらいます!10年前に栄純に福島弁丸出しで『バンドやっぺ』って誘われて軽い気持ちでOKしてまさかこんなとこまで来れるとは思ってませんでした。今からやる曲もちょうど10年前にできた曲で、多分この曲も『ここでやるの?』って思ってると思います。」 そして本当のラスト『冬のミルク』。 MCで冬のミルクってわかっちゃったからいつものイントロでの驚きはなかったけどやっぱりこの曲は本当の名曲だと思う。 これ18で作った栄純は天才だよ。 この曲が武道館のラストでホントよかったと思った。 ひたすら感動していた。 そしてこのライブが終わることが悲しくて仕方なかった。 みんなお辞儀して上の方まで手振って1人づつはけていきました。 栄純がものすごく名残惜しそうだったな。 あたしもすごく名残惜しかった。 とにかく本当にすべてが最高のライブでした。 セトリもよかったしパフォーマンスも。 武道館っていう特別な場所でバックホーンが観れてすごく幸せだった。 でもこのライブを観て、これは通過点でしかないんだろうなっていうのもすごく伝わってきたよ。 まだまだこのバンドは続いていってくれるって。 2時間本当に集中して見続けて手握りすぎて痛くなっていちいち鳥肌立って涙出てきて笑顔になって。 こんなに好きになれるって不思議だよ。 あたしは何度も何度も彼らに助けられたし、きっとこれからも助けてもらうんだろうなあ。 20年30年…とずっと続いていくバンドでいてほしい。 10年なんてまだまだひよっこだよ。 マツが前に「10年なんてまだ小学生くらいなもん」って言ってたけどホントそのとおり。 おじいちゃんになっても4人でやっていてくれたらいいな。 これからもずっと大好きです。 セトリは追記! Read More? |
あたし
はなこさん(19)
某私立大女子大生 とりあえず音楽が好きです (じゃぱん・ぶりてぃっしゅ) THE BACK HORNをえこひいき 最近はthe pillowsと二股です ぼくのりあるたいむ NextLive! 2.10 FRANZ FERDINAND @ZeppTokyo 初フランツ! うえるかむとぅーじゃぱん! THE PREDATORS
かれんだー
最新記事
けんさく
アクセス解析
OTHERS
| |